カトリーヌの自宅インテリア

Harper’s BAZZAR 11月号(ベトナム版)のデザイナーの”Fashionable Life”のコーナーで、カトリーヌの自宅インテリアが6ページにわたり紹介されました。

 

モダンとフェミニンさが融合したカトリーヌの自宅インテリアは、まさに”都市で暮らすパリジェンヌ”のエッセンスが満載!

パブリックスペースとなるリビングやダイニングは、全体的にホワイト、グレーの落ち着いたモノトーン色で統一し、そこにグリーンやブルーのエッセンスカラーを効果的にとりいれています。落ち着いた中にも洗練のエスプリがキラリと光るインテリアです。

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また、上手なミラーづかいもパリジェンヌならでは(右上写真)。ミラーを使うことで空間に奥行きが出て、ニュアンスや抜け感の演出に一役かっています。

 

一方、ベッドルームは、思い切りフェミニンに。花柄のベッドボードにライトピンクのベッドリネン。甘い夢に誘うベッドタイムを約束するような設えです。

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パブリックスペースとプライベートスペースで、全くテイストの異なるインテリア。でも、どちらもとても落ち着いて気持ちよく過ごせる空間であることは間違いなさそうです。

「家はコクーン(蚕の繭)だから、リラックスできて心安らぐ空間が大事」というカトリーヌらしいインテリアです。

 

素敵な写真を撮っていただいたHarpper’s BAZZARの方たち、ありがとうございました!